画像=Inlife

データテック企業のInlifeは2月10日、2025年の連結売上高が約782億ウォン(約86億円)、営業利益が約34億5000万ウォン(約3億8000万円)になる見通しだと発表した。売上の53.6%をSaaS事業が占めるという。

同社はあわせて、2026年の目標として売上高1200億ウォン(約132億円)、営業利益120億ウォン(約13億円)を掲げた。

達成に向けては、「イージーラボ」の日次平均利用者数200万人の確保に加え、政府向けソフトウェアサービス3種類の追加投入、事業ポートフォリオの多角化を進める方針だ。

研究開発(R&D)投資も拡大する。現在約200人の研究開発人員を、2028年までに1000人規模へ増やす計画。新規株式公開(IPO)も進め、グローバル展開に必要な資金の確保につなげる考えだ。

ハン・ギョンフン代表は「昨年の実績は、当社が単なる広告プラットフォーム企業を超え、高付加価値のSaaS企業へと完全に転換したことを示す意味のある成果だ」とコメント。「今年をグローバル進出の元年にしたい」と述べた。

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