Korea Investment Securitiesは2月10日、高齢者雇用の創出と地域共生を支援する取り組みを実施したと発表した。社会的企業から手作りの花茶2720セットを購入し、年金顧客に配布した。
今回の施策は、高齢者の就労問題や人口減少に伴う地域課題の解決に寄与することを目的に企画した。
同社の年金革新本部は、社会的企業「ファイトン(花而通)」が手がけた花茶2720セットを購入し、年金顧客に届けた。
ファイトンは、花を通じて地域の高齢者や社会的弱者、若者の雇用を創出し、地域社会の自立を支援する社会的企業だという。
キム・ソンファン社長は「継続的な関心を通じて、年金事業の社会的価値を実現し、顧客が日常の中で実感できる共生モデルを構築していきたい」とコメントした。その上で「今後も多様な社会貢献活動を継続的に推進していく」と述べた。
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