ソウル大学のユ・ホンリム総長(左)から感謝牌を受けるDaishin Financial Groupのイ・オリョン会長(右)。写真=Daishin Securities

Daishin Securitiesは2月10日、ソウル大学中央図書館のクァンジョン館改修に合わせて整備した「Daishin Financial Group-ソウル大学ヘリテージラウンジ」について、9日に開館式を開いたと発表した。

今回の改修は、図書館に博物館やアーカイブの機能も持たせ、未来志向の複合的な知識空間へと刷新する取り組みの一環という。

ヘリテージラウンジは、ソウル大学中央図書館の本館とクァンジョン館を結ぶ中核スペースに設けられた。大学の象徴的なフレーズである「VERITAS LUX MEA(真理は私の光)」を建築的に表現した「真理の道」のほか、交流スペースとして「クァナクのテーブル」「クァナクの部屋」などで構成される。

今回の整備は、Daishin Financial Groupの社会貢献活動の一環として進められた。Daishin Songchon Cultural Foundationが2024年にソウル大学へ拠出した発展基金を活用した。

イ・オリョン会長は「ソウル大学中央図書館が、知識と文化が調和する開かれた空間へと生まれ変わる過程に参画できたことを意義深く受け止めている」とコメント。「未来世代にとって、思考と省察の場として活用されることを期待している」と述べた。

キーワード

#Daishin Financial Group #Daishin Securities #ソウル大学 #中央図書館 #改修 #ヘリテージラウンジ
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.