写真=Krafton

Kraftonは2月9日、2026〜2028年の3カ年株主還元方針を決定したと発表した。還元総額は1兆ウォン超で、2023〜2025年に実施した6930億ウォンから44%以上積み増す。創業以来最大規模の株主還元策となる。

今回の還元策は、現金配当と自社株買い・消却を柱とする。

現金配当は創業以来初めて実施する。年間1000億ウォン、3年間で計3000億ウォンを配当する計画だ。配当は、少数株主に税負担が生じない減資配当方式で行う。

自社株買い・消却には7000億ウォン超を充てる。配当分を除く財源は全額を自社株買いに回し、取得した株式はすべて消却する方針。第1弾として、2月10日から2000億ウォン規模の自社株買いを始める。

キム・チャンハン代表は「今回の方針は、株主価値向上に向けた強い意思を示す決定だ」とコメント。「差別化されたゲーム開発と戦略投資を継続しながら、株主還元も並行して進め、企業価値の向上につなげていく」と述べた。

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