Line Gamesは2月9日、自社開発中のプレミアム・サバイバーライクゲーム「Ember and Blade」が、Epic Games Storeの「2026年注目作」に選ばれたと発表した。
Epic Games Storeが今回選出したのは、ストアで公開された新作の中から2026年に注目される20タイトルだ。「Ember and Blade」は、CAPCOMの「Biohazard Requiem」、Pearl Abyssの「Crimson Desert」、Netmarbleの「Seven Knights Re:Birth」などと並んで選出された。
同作は昨年10月にEpic Games Storeで公開された際、人気デモ部門で1位を記録した。
ゲームはサバイバーライクとソウルライクの要素を組み合わせた作品。不死身となった悪魔狩りのハンター、フェンリクス・ヘイヴンが大悪魔に挑む物語を描く。彩度を抑えたビジュアルと、自由度の高いビルド構築を特徴とする。
Line Gamesは「ジャンルとしての完成度と可能性に、グローバルゲーマーの関心が集まっていることを示す結果だ」とコメント。「ユーザーのフィードバックを踏まえて完成度をさらに高め、期待に応えたい」としている。
「Ember and Blade」の体験版は現在、Epic Games StoreとSteamで配信中。Line Gamesは年内の正式リリースを目指しており、コンソール展開も視野に入れている。
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