Gravityの香港法人Gravity Game Vision(GGV)は2月9日、新作MMORPG「Ragnarok Origin Classic」のクローズドベータテスト(CBT)参加者の募集を始めた。対象は韓国、台湾、香港、マカオ、東南アジアなどの9地域で、募集人数は計5000人。応募は2月25日まで、公式ラウンジとFacebookページで受け付ける。
「Ragnarok Origin Classic」は、育成の負担を抑え、戦闘そのものの楽しさに重点を置いた設計が特徴という。今回のCBTでは、14種類のクラシック職業とドラム族を公開する。
アジア地域の統合サーバーを通じて、国や地域をまたいだユーザー同士で協力プレーや対戦を楽しめる点も特徴の一つとしている。
参加者向け特典として、CBT期間中に月間パスを先行体験できるクーポンを配布する。公式ラウンジとDiscordコミュニティではユーザー参加型プログラムも運営し、寄せられたフィードバックを開発に反映して完成度を高める方針だ。
キム・ジンファンGGV社長は「ユーザーの意見を反映した仕様やプレー方式を体験してもらうため、今回のテストを用意した」としたうえで、「『Ragnarok Origin』の変化をいち早く体験できる機会になる」とコメントした。
GGVは正式リリースに向けて事前予約も受け付けている。参加者には正式ローンチ後、ウサギの群れの乗り物と「マジェスティック・ゴート」の頭装飾を特典として配布する。
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