画像=Kakao

Kakaoは2月9日、地図サービス「KakaoMap」で、ソウルと京畿道の主要農水産物市場を対象とした屋内地図の提供を始めたと発表した。

旧正月の連休を前に、市場を訪れる利用者が複雑な館内で目的の店舗や館内設備をスムーズに見つけられるようにする狙い。対象は、ソウルの加楽モール(加楽市場内の小売エリア)、慶東市場、薬令市場、東西・青果物市場、京畿道の九里農水産物市場など、10カ所を超える首都圏の大規模市場だ。

利用者はKakaoMapのモバイルアプリで対象市場を検索すると、フロアごとの館内情報を確認できる。各店舗の位置に加え、エレベーター、エスカレーター、トイレなどの設備も、実際の館内レイアウトに沿って表示する。

店舗アイコンをタップすれば、店舗の詳細情報や写真、口コミも閲覧できる。来場前に必要な情報を確認しやすくする。今後は市場内の様子を収めたロードビュー画像も追加し、館内での移動を支援する予定だ。

Kakaoのバン・ギョンファ氏(マップデータプラットフォームトライブリーダー)は、「旧正月連休を控え、市場を訪れる人がより便利に買い物できるよう屋内地図を更新した」とコメントした。その上で、「今後もショッピングモールや市場に加え、展示会場など多様な文化空間へ屋内地図を継続的に導入していく」と述べた。

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