写真=聯合ニュース

KOSPIは9日、前日比4%超の大幅高で始まり、寄り付き後に一時5310台を回復した。海外勢と機関の買いが相場を押し上げた一方、個人は売り越した。

午前9時10分時点のKOSPIは、前日比208.16ポイント(4.09%)高の5297.30で推移している。始値は前日比209.96ポイント(4.13%)高の5299.10だった。

売買主体別では、個人が4426億ウォンの売り越し。これに対し、海外投資家は1157億ウォン、機関は2999億ウォンの買い越しとなった。

主力株も総じて上昇した。同時刻時点で、Samsung Electronicsは前日比8900ウォン(5.61%)高の16万7500ウォン、SK hynixは5万ウォン(5.96%)高の88万9000ウォンを付けた。

このほか、SK Squareは8.75%高、Doosan Enerbilityは8.43%高、Hanwha Aerospaceは5.08%高、Samsung Electronicsの優先株は3.74%高、LG Energy Solutionは2.47%高、Hyundai Motorは1.93%高、Kiaは0.92%高、Samsung Biologicsは0.84%高だった。

KOSDAQ指数も同時刻、前日比35.46ポイント(3.28%)高の1116.23と上昇した。

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