Hana Bankは2月9日、ソウル警察庁が主導する「青少年の違法オンライン賭博根絶リレーキャンペーン」にイ・ホソン頭取が参加したと発表した。青少年の賭博を未然に防ぎ、違法オンライン賭博の危険性に対する社会的な認識を広げる狙いがある。
同キャンペーンは、青少年の違法賭博に対する国民的な関心を高める目的で実施されている。「青少年を狙う違法サイバー賭博、絶対に勝てない詐欺犯罪です」とのメッセージを掲げ、啓発活動を展開している。
イ・ホソン頭取は先月、Mirae Asset Securitiesのキム・ミソプ副会長の指名を受けて参加した。Hana Bankでは、役職員とともに青少年の違法賭博問題の危険性と深刻さを共有し、次回参加者としてWoori Bankのチョン・ジンワン頭取を指名した。
Hana Financial Groupは、青少年の違法賭博予防をテーマにしたミュージカルなど文化コンテンツの共同制作・配布のほか、青少年賭博予防の専門講師育成、違法賭博に特化した回復支援カウンセリングプログラムの運営などを進めている。予防、啓発、回復支援を柱とする総合的な支援を継続しているという。
イ・ホソン頭取は「青少年の違法賭博は、単なる個人の逸脱ではなく、社会全体で向き合い解決すべき問題だ」とコメント。「次世代を担う青少年が健全な日常を送り、正しく成長できるよう、Hana Bankとしてともに歩んでいく」と述べた。
著者について