「Hundred Note」(画像提供:Wemade Max)

Wemade Maxは2月9日、子会社のWemade Connectが講談社のオリジナルIP「Hundred Note」のゲーム化権を取得し、スマートフォン向け新作ゲームの開発に着手したと発表した。タイトルは収集型の放置RPGとして開発を進めており、年内第4四半期の正式リリースを目指す。まず日本で先行投入し、その後は韓国を含むグローバル市場へ順次展開する計画だ。

「Hundred Note」は、2023年5月に公開された講談社のIP。関連するウェブアニメーションはYouTubeで累計再生回数16億回を記録し、公式YouTubeチャンネルの登録者数も160万人を超えるなど、高い注目を集めている。

Wemade Connectは同IPをもとに、スマートフォン向けの収集型放置RPGを開発する。舞台は、犯罪の増加によって治安が悪化した近未来の都市。多彩なキャラクターとともに事件を解決していく原作の世界観を、ゲームとして再構成する。

ゲームでは、メインストーリーを軸に、捜査、戦闘、収集の各要素を組み合わせる。女性向けのサブカルチャータイトルとして開発を進める方針だ。

Wemade Connectのイ・ホデ代表は「日本でのゲームサービス経験を基に、現地IPタイトルの開発・運営ノウハウを蓄積してきた」としたうえで、「魅力的なキャラクターと高い拡張性を持つ『Hundred Note』をゲームとして新たに解釈し、グローバルユーザーの期待に応える作品として届けたい」とコメントした。

「Hundred Note」を原作とする同ゲームは、年内第4四半期の正式リリースを目標に開発を進めている。日本市場での先行展開後、サービス地域を段階的に広げる予定だ。

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