写真=Polymarket

PolymarketとKalshiの間で、取引量の表示を巡る批判の応酬が続いている。Polymarketのチームメンバーであるシャンプー氏は、自身のSNSで、KalshiがAPIリクエスト数を操作し、eスポーツカテゴリーの取引量を実態より大きく見せていたと主張した。

シャンプー氏によると、Kalshiはeスポーツカテゴリーの総取引量を17億ドル(約2550億円)と表示していた。一方、関連する全サブカテゴリーの取引量を合算しても、実際は約6300万ドル(約95億円)にとどまるという。

同氏は、CS:GOとCS2のマーケットを別市場として計上し、取引量を重複計上していた点も問題だと指摘した。意図的な水増しであり、利用者や業界を欺く行為だと批判している。

これに対しKalshiも昨年、Polymarketが自社の取引量を二重計上しているとして、同様の疑惑を指摘していた。

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