写真=Polymarket

PolymarketはCircleと連携し、Polygon上で利用してきたブリッジド版のUSDC.eをネイティブUSDCに移行する。暗号資産メディアのThe Blockが5日(現地時間)、報じた。

PolymarketはPolygon基盤の予測市場だ。これまではEthereum、Solana、Arbitrum、Baseなど複数のチェーンから持ち込まれた資金をUSDC.eに変換し、取引と清算に充ててきた。Circleは今後数カ月以内に、Polymarket向けのネイティブUSDCを提供する予定だ。

Circleのジェレミー・アレアCEOは、「Polymarketとの連携を通じて、USDCの使いやすさと処理速度を高め、ユーザー体験を改善する」と述べた。USDCは現在、30のブロックチェーンで発行されており、Circleは2026年までにネイティブ対応チェーンを広げるとともに、相互運用性の強化を進める方針という。

Polymarketはこのほか、独自トークン「POLY」の発行可能性も示唆した。アプリ特化型のレイヤー2を立ち上げるかどうかについても検討している。

キーワード

#Polymarket #Circle #USDC #Polygon #USDC.e #ネイティブUSDC #予測市場
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.