写真=聯合ニュース

KOSPIは6日、前日比74.43ポイント(1.44%)安の5089.14で取引を終えた。取引時間中には一時5000を下回り、韓国取引所は売りサイドカーを発動した。その後は下げ渋り、終値では5000台を回復した。

韓国取引所は同日午前9時6分、KOSPIの売りサイドカーを発動した。今年に入り売りサイドカーの発動は2回目で、2日に続く措置となった。

外国人投資家はこの日、3兆3270億ウォンを売り越した。KOSPI市場では過去2番目の規模という。今週の売越額は計11兆874億ウォンに達した。一方、個人は2兆1747億ウォン、機関は9596億ウォンをそれぞれ買い越した。

時価総額上位10銘柄は半導体株を含め、そろって下落した。

サムスン電子は前日比600ウォン(0.38%)安の15万8700ウォン、SKハイニックスは1000ウォン(0.12%)安の84万1000ウォンで取引を終えた。

このほか、ヒョンデ・モーター(4.20%安)、起亜(2.56%安)、LG Energy Solution(2.53%安)、サムスンバイオロジクス(2.00%安)、SK Square(4.12%安)、Hanwha Aerospace(3.59%安)、Doosan Enerbility(1.77%安)、HD Hyundai Heavy Industries(1.82%安)も軒並み下落した。

一方、KOSDAQは前日比27.64ポイント(2.49%)安の1080.77で引けた。機関が1658億ウォンを売り越し、個人は1488億ウォン、外国人投資家は648億ウォンをそれぞれ買い越した。

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