5日、仁川市西区シンヒョンドンのサムムル地域児童センターで開かれた寄贈式で記念撮影に応じる、チョン・サンヒョクShinhan Bank頭取(右)とシン・ジュンボム仁川地域児童センター総連合会会長(写真=Shinhan Bank)

Shinhan Bankは3月6日、仁川市内の地域児童センター176カ所に果物ボックス900箱を寄贈すると発表した。新学期を迎える子どもたちの健康づくりと栄養バランスの確保を支援する取り組みで、各センターへは今後2週間にわたり順次配送する。

これに先立ち、同社は5日、仁川市西区シンヒョンドンのサムムル地域児童センターで寄贈式を開いた。

式典には、チョン・サンヒョクShinhan Bank頭取、シン・ジュンボム仁川地域児童センター総連合会会長らが出席した。取り組みは、緑の傘・仁川地域本部と連携して進める。

Shinhan Bankは仁川市の金庫銀行として、地域社会との協力を基盤に、小規模事業者向けの金融支援や社会的弱者への支援など、包摂金融を継続的に推進している。金融支援にとどまらず、生活に根差した非金融分野の支援にも取り組んでいるという。

チョン・サンヒョク頭取は「未来を担う子どもたちが健康に成長できる環境を整えることは、地域社会を代表する金融機関が果たすべき重要な役割だ」と述べた。そのうえで「仁川市の金庫銀行として、より大きな責任感を持ち、地域社会とともに包摂金融の実践を続けていく」と語った。

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