写真=ソウル・ホンデの「HoyoVerse Genshin Cafe in Seoul」に設置されたGalaxy S26シリーズの体験スペース(Samsung Electronics提供)

Samsung Electronicsは3月5日、Galaxy S26シリーズの発売に合わせ、国内外のゲーム各社との連携施策を拡大すると発表した。人気ゲームと連動した特別Galaxyテーマの配布に加え、専用アクセサリーの投入やオフライン体験イベントを展開する。

今回の施策では、「原神」や「PUBG MOBILE」など人気ゲームのキャラクターや世界観を活用したコンテンツを用意し、10〜30代のモバイルゲームユーザーへの訴求を狙う。

Galaxy S26 UltraにはGalaxy向けの専用プロセッサを搭載した。前モデル比でNPUは39%、CPUは最大19%、GPUは最大24%性能が向上したという。ベイパーチャンバーの採用により、高負荷のゲームプレイ時でも安定した動作を維持できるとしている。

Samsung Electronicsは3月6日から4月30日まで、Galaxy S26シリーズ購入者を対象に、人気ゲーム8タイトルの特別Galaxyテーマを配布する。対象タイトルは「原神」「PUBG MOBILE」「崩壊:スターレイル」「鳴潮:Wuthering Waves」「アークナイツ:エンドフィールド」「セブンナイツ リバース」「クッキーラン:オーブンスマッシュ」「メイプルストーリー」。

特別Galaxyテーマは、各ゲームの人気キャラクターや主要要素を反映したデザインとした。ロック画面や壁紙、アプリアイコンに加え、ゲームサウンドを生かしたアラーム音、着信音、効果音で構成する。ユーザーはGalaxy Storeアプリ内のイベントページからダウンロードできる。

また、「鳴潮:Wuthering Waves」「崩壊:スターレイル」「マビノギ モバイル」の3タイトルと連携し、Galaxy S26シリーズ向けのモバイルケースなど専用アクセサリーも投入する。日常でもゲームの世界観を楽しみたいというユーザーの要望を受け、商品化を進めたという。

オフライン施策も実施する。Samsung Storeホンデ内のGalaxy Studioでは、ゲームをテーマにした参加型イベントを開催する。会場に設置したNFCカードにスマートフォンをかざすと、特別テーマをダウンロードできる。

このほか、ホンデの「HoyoVerse Genshin Cafe in Seoul」と「Genshin PC Lounge in Seoul」、ソンスの「KRAFTON PUBG Seongsu」、カンナムの「Nexon Maple Lounge」などのゲーム体験スペースで、Galaxy S26シリーズの体験ゾーンを運営する。

Samsung Electronicsの韓国総括副社長、チョン・ホジン氏は「ゲームユーザーがGalaxy S26シリーズを新たな形で体験できるよう、ゲーム会社との連携を積極的に拡大している」とコメントした。その上で、「今後も10〜30代の顧客が好む人気ゲームと連携し、差別化したゲームマーケティングを継続していく」と述べた。

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