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Reclaim SecurityとArmorCodeが、セキュリティエクスポージャー管理ソフトの開発に向けて相次いで資金を調達した。SiliconANGLEが4日、現地時間で報じた。調達額はReclaim Securityが2000万ドル、ArmorCodeが1600万ドル。

Reclaim Securityは、AIベースのプラットフォームを通じて企業インフラ内の脆弱性をスキャンし、修復計画を自動作成・提示する。

パッチ適用に伴うダウンタイムを最小限に抑えるため、同社はPIPEエンジンを活用したシミュレーション機能も備える。障害発生時に備えたロールバック機能も実装している。

Reclaim Securityは今回調達した資金を、エンジニア採用の拡大と市場開拓に重点配分する方針だ。

一方、ArmorCodeはAI向けのエクスポージャー管理モジュールを展開している。企業内でのAIツールの利用状況を分析し、外部の言語モデルによる機密情報へのアクセスリスクを検知するという。

ArmorCodeの今回の資金調達はCheyenne Venturesが主導した。調達資金は製品開発と市場拡大に充てる計画だ。

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