KB Asset Managementは1月30日、「RISE AI&ロボット ETF」の純資産総額が1月28日時点で5000億ウォンを超えたと発表した。
同ETFは2023年に設定された商品で、ヒューマノイドロボットをテーマに掲げた韓国初のETFとしている。
1月30日時点の主な組み入れ銘柄は、SPG(6.54%)、Neuromeka(6.45%)、Rainbow Robotics(5.92%)、Doosan Robotics(5.80%)、Naver(4.78%)、Hurim Robot(4.74%)、Hyundai AutoEver(4.59%)、Robotics(4.39%)、SOSLAB(4.24%)、Lunit(4.14%)など。
直近1カ月と6カ月のリターンはそれぞれ41.47%、93.64%。KB Asset Managementは、AI・ロボット産業の成長トレンドを反映し、堅調なパフォーマンスを示しているとしている。
KB Asset ManagementでETF商品マーケティング本部長を務めるユク・ドンフィ氏は、「AIとロボットは短期的な流行ではなく、中長期の中核産業として定着しつつある」と述べた。
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