写真=Naverが開設したミラノ・コルティナ2026冬季五輪の特設ページ。提供=Naver

Naverは1月30日、「ミラノ・コルティナ2026冬季五輪」の特設ページを開設したと発表した。2月6日の開幕に合わせ、Naver Sportsとストリーミングプラットフォーム「chzzk」を通じて全競技をライブ配信するほか、AIブリーフィングや視聴者参加型機能も提供する。

大会期間中は、ショートトラック、スピードスケート、ボブスレー、カーリング、フィギュアスケートなど全競技を配信する。Naverは安定した視聴環境の提供を目指すとしている。

chzzkでは、ストリーマーと視聴者がリアルタイムで交流しながら観戦できる「同時視聴」機能を用意する。人気ストリーマーによるイタリア現地からの中継に加え、現役選手やOB選手が出演する事前・事後番組など、関連コンテンツも幅広く展開する予定だ。

ショート動画サービス「Clip」では、クリエイターや選手が現地で制作した映像コンテンツを配信する。あわせて、OpenTalkやLoungeといったコミュニティー機能も設け、ユーザー同士の応援や交流を促す。

試合結果や話題を簡潔にまとめるAIブリーフィング機能も導入する。関連動画やClipと連携し、前夜や未明に行われた競技結果からメダル数の集計まで、必要な情報を随時確認できるようにする。開会式や閉会式など主要日程には、Naverアプリのメイン画面にスペシャルロゴも表示する。

Naverのチュ・ゴンボムスポーツ&エンターテインメントサービスリーダーは「冬季五輪を起点に、北中米ワールドカップやEWCなど、グローバルで人気のIPを活用した多様なイベントを準備している」とコメント。「参加とコミュニケーションを軸に、差別化したコンテンツ体験を提供していく」と述べた。

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