画像=Sonyのブロックチェーン「Soneium」

Sonyが、ブロックチェーン「Soneium」のメインネット公開から1年を機に、パートナー企業Startaleに1300万ドル(約20億円)を追加投資することが分かった。Cointelegraphが29日(現地時間)に報じた。

投資はSony Innovation Fundを通じて実施する。Cointelegraphは、Soneiumがテストネットを経て本格運用に入った後の実績を踏まえた判断だと伝えている。

Soneiumのパブリックブロックエクスプローラーによると、2025年1月のメインネット公開以降の取引件数は約5億2400万件に達した。同期間ではAvalancheが4億4200万件、Algorandが3億8300万件だった。Startaleの広報担当者は、取引拡大に加え、540万件のウォレット作成実績がSonyの追加投資判断に影響したと説明した。

Startaleはあわせて、Soneiumメインネット上でステーブルコイン「StartaleUSD(USDSC)」の提供を始めた。USDSCは、ネットワーク内の決済や各種アプリケーションの基盤となる決済レイヤーとして位置付ける。

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