香港 写真=Shutterstock

香港のOSL Groupは29日、ステーブルコイン事業とデジタル決済事業の拡大に向け、2億ドル(約300億円)を調達した。Cointelegraphが報じた。

調達した資金は、M&A、海外展開、技術開発に充てる計画だ。

香港の金融当局の認可を受けたデジタル資産取引所OSLは、主に機関投資家向けの決済プラットフォーム「OSL BizPay」を手がけている。あわせて、米ドル連動型ステーブルコイン「USDGO」も展開している。

Cointelegraphによると、OSLは2025年7月にも3億ドル(約450億円)を調達した。これは当時、公表ベースでアジアの暗号資産業界における最大級のエクイティ投資だったという。

このほかOSLは、店頭取引、デジタル資産カストディ、トークン化資産の管理サービスも提供している。

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