「Project Imjin」画像=Joycity

Joycityは1月29日、Ndrimの関連会社Red Zinco Gamesが開発中の新作MMORPG「Project Imjin」の国内パブリッシング契約を締結したと発表した。Joycityは国内運営とマーケティングを担い、正式サービスは2026年上期にモバイルとPCで開始する予定だ。

契約に基づき、Joycityは「Project Imjin」の国内サービス全般とマーケティングを担当する。一方、Red Zinco Gamesは開発力の強化に注力する。

「Project Imjin」は、「Imjinrok」「Cheonhajeil Geosang」「Gunjoo Online」などで知られるキム・テゴン氏が制作を総括する大規模戦争MMORPG。文禄・慶長の役を題材とし、朝鮮・倭・明の3勢力に属する実在の武将36人を集めて育成できる。

ゲーム内では、実在の兵器を活用した海戦や攻城戦など、多彩な戦闘コンテンツを用意するという。

Joycityはこれまで、「GUNSHIP BATTLE: Total Warfare」や「Pirates of the Caribbean: Tides of War」など複数の戦争シミュレーションゲームを手がけてきた。こうした運営ノウハウを生かし、「Project Imjin」の国内市場への定着を図る方針だ。

また、「Project Imjin」は2月9日まで、Red Zinco Gamesの公式サイトで第2次アルファテストの参加者を募集している。第2次アルファテストでは、昨年11月に実施した第1次テストのフィードバックを踏まえ、完成度や新規コンテンツを検証する。

第2次アルファテストの実施期間は2月10日から17日まで。正式サービスは2026年上期を予定している。

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