写真=Hanwha Investment & Securities

Hanwha Investment & Securitiesは1月29日、デジタル資産データプラットフォーム「Xangle」に100億ウォンを戦略出資したと発表した。デジタル資産データ基盤を強化するとともに、Web3分野での協業を本格化する狙いがある。

Xangleは、ブロックチェーン関連のデータインフラとグローバルなリサーチネットワークを活用し、デジタル資産の価格情報や調査・分析情報、オンチェーンデータを提供している。国内外の金融機関とWeb3エコシステムを結ぶハブとしての役割も担う。

Hanwha Investment & Securitiesは1月21日、世界経済フォーラム(WEF、ダボス会議)の会場でXangleと業務提携に関するMOUを締結していた。今回の出資を通じ、両社の協業を一段と具体化する方針だ。

Hanwha Investment & Securitiesの未来戦略室専務、ソン・ジョンミン氏は、「当社のデジタル資産分野における知見と、Xangleのオンチェーンデータおよびリサーチ能力を組み合わせ、情報競争力を高めたい」とコメントした。そのうえで、「今後はグローバルなWeb3エコシステムの拡大に向け、戦略的協業を強化していく」と述べた。

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