SSG7クラブの利用実績(画像=SSG.com)

Shinsegaeグループの総合ECを手がけるSSG.comは1月29日、新メンバーシップ「SSG7クラブ」の会員を対象に1月8〜25日の食品・日用品の購買データを分析した結果、平均客単価が未加入者に比べて70%高く、平均注文回数も45%多かったと発表した。

同期間に加入した会員のうち、食品・日用品を1回以上購入した人の比率は80%を超えた。SSG.comは、7%還元の特典に加え、イーマートを背景とした商品力がオンラインでの食品・日用品購入を押し上げたとみている。

注文品目別では、加工食品と生鮮食品を合わせた食品が全体の70%を占めた。非食品は30%で、日用品、キッチン用品、衣類、化粧品、ペット用品、ベビー・キッズの順に購入が多かった。

SSG.comは1月末までにSSG7クラブへ加入した利用者を対象に、月会費を2カ月免除し、3カ月間のキャッシュバック特典を追加で提供する。SSG7クラブは月会費2900ウォンで、SSG配送対象商品の購入時に決済額の7%を還元するメンバーシップ。3月にはオンライン動画サービス(OTT)「TVING」を組み合わせたオプション型プランも投入する予定だ。

SSG.com関係者は「SSG配送の初回注文をした会員数が58%増えるなど、生活密着型のショッピングプラットフォームとして利用が広がっている」とコメントした。

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