LinkedIn(写真=Shutterstock)

LinkedInは、主要なAIアプリの利用実績を基に、ユーザーのAIスキル認定の取得を支援する仕組みを整える。認定されたスキルはプロフィール上に表示され、転職活動などでのアピール材料として活用できるようにする。TechCrunchが1月28日、現地時間で報じた。

連携先には、動画・ポッドキャスト編集ツールのDescriptのほか、コーディングアプリのLovableとReplit、AIエージェント構築プラットフォームのRelay.appなどが含まれる。

認定を取得したユーザーは、その内容をLinkedInのプロフィールに表示できる。これにより、採用市場で自らのスキルを示しやすくなる。今後はGamma、GitHub、Zapierなどとの連携先も広げる計画という。

LinkedInのプロダクト担当バイスプレジデント、ハリ・シリニバサン氏は「いま最も重要なスキルはAIを使いこなす力であり、そうした能力を示すうえで信頼性はこれまで以上に重要になっている。LinkedInでは1億人を超えるプロフェッショナルが本人確認を済ませており、検証済みスキルの機能が加わることで、ユーザーは自分が実際に何をできるかを示す新たな手段を得られる」と述べた。

キーワード

#LinkedIn #AI #スキル認定 #Descript #GitHub
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.