写真=Shutterstock

Snapは、ARグラス開発を担う子会社「Specs」を新設した。次世代ARグラスの投入に向け、開発体制の強化を急ぐ。

CNBCが28日に報じた。SnapはSpecsを通じてARグラス事業の運営効率を高めるほか、提携先の開拓や資金調達も検討しているという。

Snapは2025年から、ARグラス開発を担う別法人の設立方針を示していた。Specsでは現在、100人超の採用を進めており、第6世代のARグラスを2026年に投入する計画だ。

新製品は従来モデルより小型・軽量化し、主な対象を一般消費者とする見通しだ。

ARグラス市場では、MetaとGoogleも参入を進めている。Metaは眼鏡メーカーのEssilorLuxotticaと協業し、799ドル(約12万円)のARグラスを投入した。Googleも年内に、Warby Parkerと協力した製品を披露する予定だ。

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