NFTのイメージ写真=Shutterstock

NFTマーケットプレイスのNifty Gatewayがサービス終了を発表したのに続き、ソーシャルNFTプラットフォームのRodeoも終了する。Cointelegraphが1月28日に報じた。

Rodeoは、2025年3月にAppleのApp Storeで提供を開始したソーシャルメディア型のNFTプラットフォームだ。単純な売買ではなく、クリエイターへの報酬還元を重視してきた。

キーボン・テヘラニアンCEO兼共同創業者は、サービス終了の理由について、プラットフォームとして十分なスケーラビリティを確保できず、持続的な運営が難しかったためだと説明した。

Rodeoは、利用者が保有資産やデータを他のプラットフォームへ移せるよう支援する。メディアとメタデータはブロックチェーンストレージ基盤のArweaveへ移行できるほか、資産移行向けのマイグレーションツールも提供する。

今後のスケジュールは、1月27日から2月10日まで通常運営を続け、その後は閲覧専用モードに移行する。完全終了は3月10日の予定だ。

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