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暗号資産取引所OKXが、欧州でステーブルコイン決済カードを展開する。Cointelegraphが1月28日、報じた。

同カードは、OKXの電子マネー機関(EMI)パートナーであるMonavateが発行を担う。Mastercardの加盟店網で直接利用できるという。

対応通貨は当初、USDCとUSDG(グローバルドル)の2種類となる。

OKXは、欧州連合(EU)の暗号資産市場規制「MiCA」に基づく暗号資産サービスプロバイダー(CASP)として登録されている。カードの発行・運営はMonavateが担い、同社は英国に本社を置く。Monavateは欧州経済領域(EEA)で、マネーロンダリング防止(AML)と顧客確認(KYC)に関する基準に沿って事業を展開している。

Monavateは、セルフカストディ型ウォレットを手がけるExodusに買収される見通しだ。OKXカードはOKXアプリから直接チャージでき、利用者はMiCAおよびEUのAML指令に基づくKYC・AML手続きを完了する必要がある。

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