画像=Netmarble「The Seven Deadly Sins: Origin」

Netmarbleは1月28日、オープンワールド・アクションRPG新作「The Seven Deadly Sins: Origin」を「Taipei Game Show 2026」に出展し、台湾で初めて試遊機会を設けると発表した。イベントは1月29日から2月1日まで、台湾・台北で開かれる。

会場ではソニーのPlayStationブースに試遊台を設置し、コンソール向けビルドを公開する。今回のビルドは繁体字中国語に対応しており、現地来場者がそのまま体験できる構成とした。

来場者は、オリジナルストーリーが展開する序盤コンテンツに加え、広大なオープンワールドの探索やボス戦などを体験できる。

Netmarbleは今回の出展を通じて、ローカライズの完成度を見極めるとともに、台湾を含む中華圏市場での反応を探る考えだ。

同作は2025年12月、ソニーが選んだ「2026年にPS5で発売が期待される作品」15本に選出され、注目を集めた。先行して実施したグローバル非公開テストでは、参加者の95%が正式リリース後もプレイしたいと回答したという。

「The Seven Deadly Sins: Origin」は、世界累計5500万部の人気漫画IPを基にしたマルチプラットフォーム対応のオープンワールドRPGだ。

Netmarbleは3月、コンソール、PC、モバイル向けにグローバル同時リリースする予定。現在、公式サイトのほか、Google PlayとApple App Storeで事前登録を受け付けている。

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