写真=Codebox

Codeboxは、同社のHRプラットフォーム「ZUZU HR」が、雇用労働部の「零細事業者HRプラットフォーム利用支援事業」に採択されたと発表した。

この事業は、従業員30人未満の零細事業者がHRプラットフォームを自己負担なしに利用できるよう支援する政府事業だ。Codeboxは2月1日から、対象事業者に対し「ZUZU HR」の利用料を1社当たり最大180万ウォン支援する。

「ZUZU HR」は、出退勤の登録や勤務形態の設定、勤務履歴の確認といった機能を備える。休暇の申請・承認にも対応しており、PCとモバイルの両方で利用できる。申請から承認までの全履歴を記録できる点も特徴だ。

ソ・グァンヨル代表は、「ZUZU HRは昨年11月に立ち上げた新製品だが、今回の事業採択は技術力と使いやすさが客観的に認められたことを意味する」とコメントした。

その上で、「零細事業者にとって、透明性の高い人事運用と効率的な勤怠管理は、企業の信頼性と成長性を高める重要な基盤だ。ZUZU HRを通じて、こうした業務をより手軽に管理できるようにし、零細事業者の持続的な成長を後押ししたい」と述べた。

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