Sh Suhyup Bankは1月28日、全社的な金融消費者保護の推進計画を策定し、消費者保護を経営全般に定着させる方針を明らかにした。
これにあわせて同行は、全国の営業店長や役職員約220人が出席した2026年経営戦略会議で、「金融消費者保護強化のためのSh Suhyup Bank役職員決議大会」を開催した。
当日は、すべての業務を消費者保護の観点から徹底して遂行することや、金融消費者の権益保護と金融サービスの品質向上に向けた責務を誠実に果たすことを盛り込んだ誓約を役職員が宣誓した。
同行はこれまで、消費者保護点検チームの新設に加え、金融消費者目線での制度改善を目的とした職員パネル制度「消費者保護ガーディアンズ」を運営してきた。あわせて、高齢者や障害者、乳幼児連れの利用者、妊産婦向けの支援窓口を設けたほか、視覚障害者向けに契約書類を音声に変換するサービス「ボイスアイ」も導入している。
2026年は、商品開発段階からリスク要因を精緻に点検し、商品ライフサイクルごとに事前予防型の内部統制を強化するなど、一段踏み込んだ全社的な消費者保護計画を進める方針だ。
シン・ハッキ頭取は「現場で消費者保護を着実に実践できるよう、本部と営業店が有機的に連携し、より信頼されるSh Suhyup Bankを目指す」と述べた。
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