国立中央科学館は3月13日まで、「国家重要科学技術資料」の登録申請を受け付ける。

国立中央科学館は1月28日、「国家重要科学技術資料」の登録申請受け付けを開始したと発表した。対象は、韓国の科学技術の発展に大きく寄与した科学技術資料を所蔵・管理する個人や機関で、申請期限は3月13日まで。

国家重要科学技術資料は、科学技術に関する歴史的・教育的価値を持つ有形資料のうち、国家レベルで保存・管理する必要がある韓国内所在の資料を指す。

審査は書類審査、現地調査、総合審査の順で進め、最終的な登録資料を決定する。

登録された資料には、副首相兼科学技術情報通信部長官名義の「国家重要科学技術資料」登録証が交付される。保存・管理は国立中央科学館が支援する。

クォン・ソクミン国立中央科学館長は「各所で大切に守られてきた科学技術資産が社会に開かれ、未来世代に刺激を与える道標となるよう、積極的な参加をお願いしたい」とコメントした。

登録制度や申請方法の詳細は、国立中央科学館の公式サイトで確認できる。

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