Woowa BrothersとKorea 153は28日、加盟店のオンライン売上拡大と顧客特典の強化に向け、業務提携を締結したと発表した。Baeminを軸に、メニュー最適化や新メニュー開発、共同プロモーションなどを進める。
締結式は27日、ソウル市松坡区のWoowa Brothers本社で開かれた。Woowa Brothersのキム・ジフン事業部門長、Korea 153のキム・ジェフン専務らが出席した。
今回の提携により、両社はBaeminプラットフォームを基盤に、加盟店のオンライン注文拡大に向けた協業を強化する。デリバリー市場のトレンドに合わせたメニューの最適化、新メニューの投入、アプリ内でのブランド館運営、共同プロモーションの強化など、オンラインチャネルに特化した販売戦略を共同で企画・実行する。
加盟店向けの共生プログラムも用意する計画だ。Woowa Brothersのグローバルネットワークとデジタルプラットフォーム運営の知見を生かし、Chogajip Seasoned Chickenブランドの海外市場での競争力強化に向けた協業も進める。
社会貢献分野でも連携する。Korea 153の「チャレンジプロモーション」のほか、「Baeminバケーション弁当」などの社会貢献事業で協力する方針だ。
キム・ジフン事業部門長は「プラットフォームのステークホルダーが持続的に成長できる基盤を築いていきたい」とコメントした。キム・ジェフン専務は「加盟店と両社がともに成長するきっかけになることを期待している」と述べた。
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