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暗号資産決済インフラを手がけるMeshが、Dragonfly Capital主導のシリーズCラウンドで7500万ドルを調達した。企業価値は10億ドルと評価され、ユニコーン入りした。Cointelegraphが1月27日(現地時間)に報じた。

同ラウンドには、Paradigm、Modern Ventures、SBI Investment、Coinbase Ventures、Liberty City Venturesも参加した。

Meshは、調達資金の一部をステーブルコインで受け取ったという。資金は、ラテンアメリカ、アジア、欧州でのネットワーク拡大と製品開発の加速に充てる。

Meshは2020年設立。取引所やウォレット、金融サービスプラットフォームをつなぐネットワークを運営している。利用者がデジタル資産で決済した際、加盟店がステーブルコインまたは指定した法定通貨で代金を受け取れるようにする仕組みを提供する。

Dragonflyのゼネラルパートナーであるロブ・ハディック氏は、「Meshはグローバルな暗号資産決済市場をリードするイノベーション企業としての地位を確立した」と述べた。

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