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AI資産運用プラットフォームを手掛けるAIMは1月27日、アプリストアでの累計ユーザーレビューが5000件を超えたと発表した。投資助言サービスとしては異例の水準だとしている。

同社によると、日常利用が中心の一般的なアプリとは異なり、専門的な資産運用アドバイスを提供する投資助言サービスで、自発的なレビューが5000件を超えたケースは珍しいという。

AIMは、主要な海外ロボアドバイザーアプリと比較した場合、人口1万人当たりのレビュー件数ベースでみた投稿率は約1.6〜2.6倍高いとしている。こうした数値は、顧客との信頼関係の強さを示す指標だと説明した。

ストアでの評価も高水準だった。レビュー数が4000件を超えるGoogle Playでは5点満点中4.6点、レビュー数が1000件を超えるApple App Storeでは4.3点を記録した。

同社のAIアルゴリズム「エスター」は、相場の下落局面では損失抑制を図り、収益機会が見込める局面では収益拡大を目指す仕組みだという。ヘッジファンド型のリスク管理と利益確定戦略に関する助言を通じ、安定性と長期的な収益確保の両立を目指すとしている。

AIMのイ・ジヘ代表は「過去10年間、一貫して強調してきた長期視点の資産管理哲学が、市場で有効だったことを示すデータだ」とコメント。「利用者から寄せられた一つ一つのフィードバックが、ここまで成長できた最大の原動力だった」と述べた。

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