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Neptuneは1月27日、100%子会社のTriplaを4月1日付で吸収合併すると発表した。事業統合を通じて経営効率を高め、企業価値と株主価値の向上を図る。

同社は同日、Triplaとの合併を取締役会で決議したと開示した。

Triplaは、Neptuneがカジュアルゲーム事業のグローバル展開を目的に2021年9月に買収したモバイルゲーム開発会社。主にタイクーン系のハイブリッドカジュアルゲームを手掛けてきた。

2023年初めにグローバル展開した「Cat Snack Bar」は、配信開始から約3カ月で累計1000万件ダウンロードを突破した。現在までの累計ダウンロード数は4500万件、累計売上高は400億ウォンに達し、Triplaの「猫シリーズ」を代表するタイトルとなった。

業績面では、2023年の売上高が268億ウォン、営業利益が30億ウォンだった。2025年には「猫シリーズ」のヒット継続とラインアップ拡充を背景に、売上高は521億ウォン、営業利益は63億7000万ウォンを記録した。

Triplaのホ・サン代表は、「猫シリーズにとどまらず、多様なゲーム開発を継続していく。国内外で成長余地のある開発会社を発掘し、パブリッシング事業にも乗り出す予定だ」とコメントした。あわせて、「Neptuneの一員として、今後は企業価値の向上に注力する」と述べた。

Triplaの全社員は合併後、Neptune内に新設するハイブリッドカジュアルゲーム部門に配置する予定。

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