Mirae Asset Securitiesは27日、個人総合資産管理口座(ISA)の残高が10兆ウォン(約1兆1000億円)を突破したと発表した。これにより、同社は金融業界で初めて、個人年金、DC、IRP、ISAの4分野で残高10兆ウォン超をそろえた。
同社では、2024年10月に個人年金、DC、IRPの残高がそろって10兆ウォンを超えていた。これに続き、税制優遇を活用した資産運用の柱であるISAも10兆ウォン台に乗せた。
また同社は、2025年1月以降、中介型ISA市場でトップシェアを維持しているとしている。
中介型ISAは、投資と税制優遇を両立できる商品。1つの口座でETF、国内株式、債券など幅広い金融商品に投資できる。銀行で取り扱う一任型ISAや信託型ISAと同様の税制優遇も受けられるという。
同社関係者は、「今後も投資、節税、老後資産の準備を一体で支援する総合資産管理サービスの高度化を進め、顧客の生涯資産パートナーとしての地位を確立していきたい」とコメントした。
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