写真=Toss Securitiesのキム・ギュビン代表

Toss Securitiesは3月5日、ソウル警察庁が主導する「青少年違法賭博撲滅リレーキャンペーン」に参加したと発表した。青少年を狙った違法サイバー賭博の危険性を周知し、予防の重要性を広く訴える取り組みだ。

同キャンペーンは2025年3月、ソウル警察庁の主導で始まった。スローガンには「青少年を狙う違法サイバー賭博、絶対に勝てない詐欺犯罪です」を掲げ、青少年の違法賭博問題の深刻さと危険性を知らせるとともに、予防意識の浸透を図っている。

今回の参加は、ペ・ヒョングン Hyundai Motor Securities代表の推薦によるもの。Toss Securitiesは次回参加者として、イ・ウンミ Toss Bank代表とオム・ジュソン Kiwoom Securities代表を指名した。

キム・ギュビンToss Securities代表は「違法サイバー賭博は、青少年の日常や将来に深刻な悪影響を及ぼしかねない」としたうえで、「今回のキャンペーンを機に、青少年がより健全で安全な環境で成長できるよう、継続して関心を持っていきたい」とコメントした。

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