NH NongHyup Bankは1月27日、元本と最低約定利息を保証しつつ、指数動向に応じた追加収益を狙える指数連動預金(ELD、Equity-Linked Deposit)「ELD 26-1号」を発売すると発表した。
同商品はKOSPI200を基礎資産とする満期1年の預金商品で、収益タイプはI~IIIの3種類をそろえた。
タイプIは、満期時の指数が当初指数比で0%以上20%以下上昇した場合に適用される。タイプIIは、満期時の指数が当初指数比でマイナス10%以上プラス10%以下の範囲に収まった場合が対象となる。タイプIIIは、満期時の指数が当初指数比で0%以上25%以下上昇した場合に適用される。
年利は、個人向けが1.7~7.0%、法人向けが1.6~6.7%。
募集期間は1月28日から2月6日まで。全国の営業店に加え、スマートバンキングとAllone Bankでも申し込める。
同行関係者は「利下げ局面では、指数連動預金は元本保証を確保しながら追加収益も期待できる商品であり、有力な代替投資先になり得る」とコメントした。
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