写真=Samsung Asset Management

Samsung Asset Managementは27日、「KODEX KOSDAQ150」の26日の個人純買いが5952億ウォン(約655億円)となり、国内ETF市場の1日ベースで過去最高を更新したと発表した。

これまで最高だった「KODEX レバレッジ」の日次個人純買い4382億ウォン(約482億円)を大きく上回った。

「KODEX KOSDAQ150」の同日の売買代金も約2兆2600億ウォン(約2486億円)に達した。国内外の株式型ETFを含めても、1日当たりの売買代金として過去最大だった。

あわせて、KOSDAQ150指数の日次騰落率の2倍に連動する「KODEX KOSDAQ150レバレッジ」も同日22.95%上昇した。個人純買いは2749億ウォン(約302億円)で、上場来最高を更新した。

市場では、KOSPI大型株に偏っていた資金がKOSDAQ市場に向かい始めている。前年はKOSPI指数が75.6%上昇した一方、KOSDAQ指数の上昇率は36.5%にとどまったが、1月に入ってからはKOSPI指数が17.5%、KOSDAQ指数が15.0%上昇している。

Samsung Asset Managementのイ・デファン氏は「KOSDAQが1000ポイントを達成するなかで、『KODEX KOSDAQ150』の個人純買いも過去最高を記録した」としたうえで、「今後は『KODEX KOSDAQ150』と『KODEX KOSDAQ150レバレッジ』に投資資金がさらに集まるだろう」と述べた。

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