画像=ABLYのフードカテゴリー(エイブルリコーポレーション提供)

スタイルコマースプラットフォーム「ABLY」を運営するエイブルリコーポレーションは27日、2025年第4四半期のフードカテゴリー取扱高が前年同期比80%増となり、過去最高を更新したと発表した。

同四半期の注文数と購入者数はいずれも前年同期比45%増、新規購入者数は33%増だった。2025年12月時点の出店数は前年同月比30%増加し、「Adam Tteok Workshop」と「Nangman Store」は月間取扱高が数億ウォン規模に乗った。

成長をけん引したのは、毎月開催している「デザートポップアップストア」だ。2025年第4四半期の開催期間中における1日当たり平均取扱高は前年同期比38%増加した。12月に実施した「ケーキポップアップストア」では、1日当たり平均取扱高が前年同期比72%増となった。

ABLYは今後、全国のベーカリーや小規模事業者とのパートナーシップを広げるとともに、テーマ別の企画展やライブ配信を通じて、独自の購買体験を提供していく方針だ。

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