写真=Samsung Securities

Samsung Securitiesは1月27日、仲介型ISA(個人総合資産管理口座)の残高が1月15日時点で8兆ウォンを突破したと発表した。

同社によると、1月21日時点で仲介型ISAの残高は2024年末に比べ136%増、顧客数は24%増となった。顧客数は144万人を超え、業界最大級の規模となっている。

口座内の資産配分を見ると、国内株式と国内ETFの合計比率は2024年末の46.6%から、2026年1月時点で49.4%に上昇した。同社は、国内株式市場の活況を背景に、投資家の市場参加が一段と活発になった結果とみている。

Samsung Securitiesの関係者は「株式市場の上昇局面で、節税メリットと収益機会の両立を意識する投資家が急増している」とした上で、「仲介型ISAが資産形成を支える中核商品として定着するよう、最適なサービスの提供を続けていく」とコメントした。

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