Wemade Maxは3月5日、ソウルデジテック高校と、協約型特性化高校の人材育成事業の推進に向けた業務協約(MOU)を締結したと発表した。
今回の協約は、協約型特性化高校の安定的な運営を支援するとともに、ゲームおよびデジタルコンテンツ産業の現場で求められる地域に根差した人材の育成を進めることが目的だ。
両者は今後、産業ニーズを反映したオーダーメイド型教育の実現に向け、産学融合型の教育プログラムや就職連携プログラムの運営計画など、具体的な教育プロジェクトを共同で設計する。
これを基に、現場に即した人材育成体制の構築を進める。あわせて、教育モデルを安定的に運用するための産学協力ガバナンスを整備し、教育実施に必要なインフラ面の支援でも連携する方針だ。
さらに、成果管理と協約履行の体制も整え、協力事業が実質的な成果につながるよう、運営全般を共同で点検する。学校教育と産業現場をつなぐ、持続可能な人材育成体制の構築を目指す。
Wemade Maxは今後も、次世代の成長と産業エコシステムの発展を見据えた人材育成を継続する考えだ。教育機関との連携を通じて、青少年が産業現場で求められる能力を体系的に身に付けられるよう支援し、地域に根差した人材が安定的に成長できる環境づくりに取り組むとしている。
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