画像=Softfreak「F-APIm Gateway」

Softfreakは3月4日、APIゲートウェイソリューション「F-APIm Gateway」がGS(Good Software)認証1等級を取得したと発表した。

同製品は、APIの運用・管理を最適化する統合API管理ソリューションだ。組織内外のシステム間で発生するAPI呼び出しを安定的に中継・調整し、サービス間トラフィックを制御しながらAPIリクエストを安全に処理する中核基盤として機能する。

F-APIm Gatewayでは、認証、セキュリティ、トラフィック制御、プロトコル変換、ロギングなど、API運用に必要な機能を提供する。

キム・ドンチョル代表は、「今回のGS認証1等級取得は、F-APIm Gatewayが必要な品質基準を客観的に満たしていることを示すものだ」とコメントした。

そのうえで、「公共調達に加え、金融機関や大企業を含むエンタープライズ分野でも、APIガバナンスに基づく安全な運用体制を提供し、顧客のデジタルトランスフォーメーションを積極的に支援していく」と述べた。

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