写真=Shutterstock

Appleが、低価格帯の新型MacBook「MacBook Neo」を投入するとの観測が浮上した。MシリーズではなくiPhone向けチップを採用し、価格を抑えたモデルになる可能性がある。

TechCrunchは3日(現地時間)、MacRumorsの報道を引用し、Appleが「MacBook Neo」を準備している可能性があると伝えた。今週予定されている新製品発表で披露される可能性もあるという。

報道によると、同製品は既存のMacBookより仕様を抑え、価格を抑えたモデルになる見通しだ。複数のカラーバリエーションを用意する可能性もある。

MacRumorsは、Appleが自社サイトに「MacBook Neo」の関連文書を誤って掲載したことが、製品投入観測の根拠になっていると報じた。

MacBook Neoの特徴としては、MシリーズではなくiPhone向けチップを採用し、コストを抑える点が挙げられている。あわせて、今回のAppleイベントのロゴで使われたグリーン、ブルー、イエローを製品カラーとして採用する可能性も指摘されている。

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