写真=JobKorea

AIとデータを基盤とするHRテックプラットフォーム「JobKorea」を運営するWorkspheReは3日、上期の採用シーズンに合わせたデジタルブランドキャンペーンを開始したと発表した。

今回のキャンペーンは、就職や転職の動きが活発になる時期に合わせ、就職活動中の学生や社会人求職者に向けて、JobKoreaのブランドメッセージとアイデンティティーを訴求するのが狙いだ。

キャンペーン動画は、WorkspheReの公式YouTubeチャンネルなどで公開している。これに合わせて、「JobKorea、転職しますプロモーション」も実施する。

同プロモーションは、JobKoreaがWorkspheReへ“転職”したという設定の下、求職者のキャリア形成を後押しする内容だ。あわせて、新社名「WorkspheRe」を当てるイベントも実施し、AirPods Max(ブルー)や24Kゴールドなどの景品を用意した。

JobKoreaビヨンドブランディングチームのキム・ヨルムチーム長は、「CIリブランディング後、初めて披露する今回のキャンペーン動画は、ブランドのヘリテージと仕事に向き合う真摯な姿勢を伝えるとともに、今後当社が描く『仕事の未来』を示すために企画した。AIキャリアエージェントプラットフォームへと進化するJobKoreaの方向性を確認してほしい」とコメントした。

その上で、「変化する環境の中で働く人々の『明日』をつなぐフルスペクトラムのAI HRプラットフォームとして成長し、『今の選択』が『明日の機会』につながる体験を継続的に広げていく」と述べた。

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