画像=Synthesiaのサービス画面

英AIスタートアップのSynthesiaが、シリーズEで2億ドルを調達し、企業価値は40億ドルを超えた。あわせて従業員による保有株の売却も認める。TechCrunchが26日(現地時間)に報じた。

今回のシリーズEラウンドには、GV、Kleiner Perkins、Accel、NEA、NVIDIA NVenturesなどが参加した。

Synthesiaは、AIアバターを活用した企業向け教育ソリューションを手がける。顧客にはBosch、Merck、SAPなどの大企業が名を連ねる。ARR(年間経常収益)は1億ドルを超えた。

同社は、AI動画からAIエージェントへと事業領域を広げている。現在は、社内に蓄積された知識を活用できるAIエージェントを開発中だ。ビクター・リパベリCEOは、「AIエージェントの進展と企業教育の重要性が重なっている」と述べた。

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