Shinhan Investmentは1月26日、23日にソウル市西大門区弘済洞のケミ村で、社員参加による練炭配布ボランティアを実施したと発表した。エネルギー脆弱層の5世帯に、計1,000枚の練炭を届けた。
当日は社員が現地で練炭を手作業で運び、各世帯に直接配布した。冬場の暖房に苦労する近隣住民を支援するとともに、励ましの言葉も伝えた。
同社関係者は「社員がともに参加するボランティアを通じて、社会的責任を実践したかった」とコメントした。そのうえで、「今後も金融事業の枠を超え、ESG活動を継続的に拡大していく」としている。
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