SK Telecomは1月26日、2026年の新学期を前に、子どもと保護者を対象とした「アイラブZEM 新学期フェスティバル」を3月31日まで実施すると発表した。あわせて、キッズ向けブランド「ZEM」のアプリ利用対象を15歳まで拡大した。
ZEMはこれまで、12歳以下の子ども向けに端末や料金プラン、各種サービスを展開してきた。見守り機能などを備えたZEMアプリは、累計ダウンロード数が650万件を超えたという。
今回の施策では、新学期にスマートフォン利用が本格化する中学生世代を見据え、ZEMアプリの利用可能年齢を15歳まで広げた。
ZEM保護者アプリの新規登録者を対象としたプレゼントキャンペーンも3月31日まで実施する。抽選で計1111人に、LG Puricare AI Objet Collection(1人)、Shinsegaeモバイル商品券20万ウォン分(10人、約2万2000円)、Samsung Galaxy SmartTag2(100人)、Olive Youngギフトカード1万ウォン分(1000人、約1100円)を進呈する。
応募は、ZEM保護者アプリ登録後に、Naverで「ZEM」を検索するか、ZEMアプリ、モバイルT world、ZEMのカカオトークチャンネル内のバナーからイベントページにアクセスして行う。
子ども向けに新たにスマートフォンを購入する家族向けのキャンペーンは、2月22日まで実施する。抽選でiPad Pro 13 256GB Wi-Fi(1人)、Sonyヘッドホン WH-1000XM6(5人)、Apple Watch SE3 GPS 40mm(30人)、Mega Coffeeモバイル商品券1万ウォン分(500人、約1100円)などを提供する。
ZEMアプリ利用者向けにはレビューイベントも用意した。公式体験団「ZEMメイト」に選ばれた100人が、ZEMアプリの各種見守り機能を利用した感想を個人SNSに投稿する。
レビュー課題を完了したZEMメイト全員には、Shinsegae百貨店商品券5万ウォン分(約5500円)を進呈する。さらに、優秀レビューアー10人には同10万ウォン分(約1万1000円)を追加で贈る。募集は翌月13日までとし、1次と2次に分けて実施する。詳細はイベントページで確認できる。
T Direct Shopでは、子ども向けスマートフォンの購入を検討する層に向けた企画展を1月31日まで開く。ルーレットイベントでは、最大20万ウォン(約2万2000円)の端末割引クーポンを提供する。スマートフォン購入者は、サンリオの文具10種セットなどの「Tギフト」も選べる。
手持ちのスマートフォンを利用し、子どもがT Direct ShopでUSIMまたはeSIMにより「ZEMプラン スマート・ベスト」または「5G ZEMプラン ベスト・パーフェクト」に新規加入、または番号移転した場合、開通翌々月から6カ月間、毎月1万ウォン分のNaver Payポイントを付与する。付与総額は6万ウォン分(約6600円)。
SK Telecomのユン・ジェウン プロダクト&ブランド本部長は、「新学期を迎える家族向けに、多様なイベントと特典を用意した」とコメント。「今後も、子どもと保護者の双方が満足できる差別化されたサービスや特典を継続的に拡充していく」と述べた。