Scop InfoCommは1月22日、ソウル市内のTogether&Coで「2026パートナーズデイ」を開催し、全国約100社のパートナーを対象に2026年の支援戦略を公表した。技術教育と認定プログラムを体系化するほか、営業・技術・マーケティング分野の支援も拡充する。
会場では、パートナーの競争力強化に向けた「2026パートナー支援戦略」を発表した。顧客接点に近い地域パートナーの役割を重視し、技術教育・認定プログラムの運用を強化するとともに、営業・技術・マーケティングを横断した支援策を広げる方針を示した。
同社の最高執行責任者(COO)を務めるチェ・チョルホ副社長は、「2026年が、単なる協力関係を超え、互いの成長を支えながら、より大きな未来に向けて進む“最高のパートナー”としての結び付きを一段と強める出発点になってほしい」と述べた。
また、セキュリティ事業部のキム・クォンギ部長は、「製品供給にとどまらず、顧客プロジェクトの全段階でパートナーと価値を生み出す協業エコシステムを構築していく」と説明した。その上で、全国のパートナーネットワークを基盤に、顧客ごとに最適化したソリューションを提供し、顧客満足度の向上と長期的な信頼関係の構築を目指す考えを示した。
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