iM Bankは1月23日、地域でのESG浸透と持続可能なエコシステム構築に向け、嶺南大学、大邱商工会議所と3者間の業務協定を締結したと発表した。
協定に基づき、3者は、地域企業の成長と持続可能経営を支援するため、情報共有や教育・研究協力を進める。このほか、社会活動の共同推進や地域でのESG実践の拡大でも連携し、継続的な交流を通じて取り組みの実効性を高める方針だ。
カン・ジョンフン頭取は、地域を代表する機関同士のネットワークを一段と強化することで、人材育成や企業成長の後押しにつながり、社会的価値の拡大にも寄与するとの考えを示した。その上で、今後も地域経済の好循環を支え、実効性のある持続可能金融の枠組みづくりに注力するとした。
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